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LEGAL / ACCEPTABLE USE

Acceptable Use Policy

本サービス、第三者Provider、他の利用者を守るための利用条件。

Version 0.9 Working Draft更新日 2026-08-20法務レビュー前

1. 禁止行為

  • 法令違反、詐欺、嫌がらせ、第三者の権利侵害
  • malware、phishing、不正アクセス、security機能の回避
  • API key・credentialの不正共有、rate limitやquotaの回避
  • サービス、Providerまたは他の利用者へ過度な負荷・損害を与える行為
  • 必要な許可なく規制対象データや第三者秘密情報を処理する行為

2. Restricted Data

対応Plan・契約・設定が確認できるまでは、医療・診療情報、マイナンバー等の特定個人情報、輸出管理対象技術、法令や契約で特別な移転制限を受ける情報、第三者契約で外部委託が禁止された情報をDeveloper環境へ入力しないでください。

Important distinction

日本国内で処理されることと、そのデータを当該Providerへ送信する法的権限があることは同義ではありません。

制裁・輸出管理またはProvider条件で制限された所在地、主体、実質的支配者、用途もしくは再提供先からの利用、およびVPN、proxy、第三者名義その他の手段による地域・本人確認の回避は禁止します。接続元だけを国籍または適格性の確定判断には用いませんが、登録情報との不一致は一時遮断と人手確認の対象になります。

3. AI Output

AI Outputは不正確、不完全、不適切な場合があります。医療、法律、金融、雇用、安全等の重要判断では、資格者または責任ある人による確認を行ってください。

4. Provider Policy

利用ModelごとにProviderのAcceptable Use、利用制限および出力条件が追加適用される場合があります。より厳しい条件がある場合はその条件を守る必要があります。

5. 違反時の対応

リスクと影響に応じ、通知、是正要求、rate制限、対象Keyの無効化、ProjectまたはAccountの一時停止を行う場合があります。緊急のsecurity threatでは事前通知なく必要最小限の保護措置を取ることがあります。