1. 禁止行為
- 法令違反、詐欺、嫌がらせ、第三者の権利侵害
- malware、phishing、不正アクセス、security機能の回避
- API key・credentialの不正共有、rate limitやquotaの回避
- サービス、Providerまたは他の利用者へ過度な負荷・損害を与える行為
- 必要な許可なく規制対象データや第三者秘密情報を処理する行為
2. Restricted Data
対応Plan・契約・設定が確認できるまでは、医療・診療情報、マイナンバー等の特定個人情報、輸出管理対象技術、法令や契約で特別な移転制限を受ける情報、第三者契約で外部委託が禁止された情報をDeveloper環境へ入力しないでください。
Important distinction
日本国内で処理されることと、そのデータを当該Providerへ送信する法的権限があることは同義ではありません。
制裁・輸出管理またはProvider条件で制限された所在地、主体、実質的支配者、用途もしくは再提供先からの利用、およびVPN、proxy、第三者名義その他の手段による地域・本人確認の回避は禁止します。接続元だけを国籍または適格性の確定判断には用いませんが、登録情報との不一致は一時遮断と人手確認の対象になります。
3. AI Output
AI Outputは不正確、不完全、不適切な場合があります。医療、法律、金融、雇用、安全等の重要判断では、資格者または責任ある人による確認を行ってください。
4. Provider Policy
利用ModelごとにProviderのAcceptable Use、利用制限および出力条件が追加適用される場合があります。より厳しい条件がある場合はその条件を守る必要があります。
5. 違反時の対応
リスクと影響に応じ、通知、是正要求、rate制限、対象Keyの無効化、ProjectまたはAccountの一時停止を行う場合があります。緊急のsecurity threatでは事前通知なく必要最小限の保護措置を取ることがあります。